タグラグビーチーム

タグラグビーとは

1チーム5人で試合時間は前後半7分ずつ。縦50メートル以内、横30メートル以内のコートで争い、
ラグビーと同じように前へのパスや落球が反則になるほか、接触プレーやキックは禁止。
1トライ1点。タックルの代わりに、ボールを持った相手選手の腰に付いたタグ(札)を取り、
計4回取ると攻撃権が交代する。
タグを取られたら、すぐに前進をやめて後ろの味方にパスしなければならない。
タグを取った選手、取られた選手はタグを返すまでプレーはできない。

主な反則行為

* ボールを前に投げる。
* ボールを前に落とす。
* 体への接触(コンタクト)行為。ーボール保持者へのタックルやホールド等。
* ルーズボール(フィールドに転がるボール)へのダイビング。
* ボールを蹴る。
* ハンドオフ(ディフェンダーを手で押し退ける)。
* ディフェンダーへの故意のバージング(わざとぶつかる)。
* スパイクシューズの着用。
* 選手、コーチ等の試合運営妨害行為(暴言、品のない言動等も含まれる)。
   悪質な者はレフリーにより退場を申し渡されるときがある。

日本での歴史

日本では、横浜市鶴見区の小学校で採用されて以来、関東学院大学がグラウンドを開放するなど、横浜市から全国に次第に広まりつつある。